さよなら WindowsXP。

DELL XPS1210の WindowsXPに最終の WindowsUpdateを適用、そして最後の再起動。いざ、この日を迎えてみると、十年以上使ってきた OSに自分が深い愛着を抱いていたんだなぁ、と気付かされた。

画面のキャプチャを幾つか撮って保存。それから起動音とか終了音とか、これまではうるさくて鳴らしていなかったのを、改めてマウスクリックでファイルを開いて聞き直したり。ちょっと、おセンチになってます。

自分で作った Windowsアプリの幾つかも、自宅で使うのはこれでおしまいかな、と。先日は、某社向けに作ったCSMアプリが WindowsXPの終了に合わせて12年の運用に幕をおろしました。あ〜、こうしてロートルは年だけとっていくんだよなぁ〜。

XPの前のお気に入りは Windows98だったけど、これほど長い期間使っていなかったので、次のOS(ME!)に移るときに格別の感情を抱くこともなかった。が、WindowsXPは別格だな。息子が6年間通った保育園を卒園する時がやって来て、年度末3月31日の夕方のお迎えに行った時のような気分がします。

さて、Ubuntuでも入れてみるか。 (悪っ!)

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バイブレーターは断続がいい。

タニタの TDー370(手前)とパール金属の C-3238

と言ってもいやらしい話ではなくて、目覚ましとかに使うバイブレーター式のタイマーのお話。

タニタの TDー370やパール金属の C-3238を使ってみたけど、バイブレーターの振動パターンが平板で変化しない、言ってみれば“定常的で単調”なので、居眠りしていると気づかないで寝過ごすことがよくあった。

仕方ないので、iPhoneの「時計」の「タイマー」を使っている。こちらは振動が断続的なので、振動の有無がわかりやすく寝過ごしたことは今までに一度もない。

ということで、タニタとかパール金属にはその辺のリサーチとか何とか、頑張ってもらいたいな、と思った。小さいしデザインはいいのだから、ファームウェアを変更して振動パターンを変えてやればいいだけのような気もするんだけど、どうなんだろう。難しいのかな。最新のTD-370Nはどうなのか知らないけど。

スマホとか持ってるけど、ちょっとした居眠りとか備忘録的な使い方に、こういう小さな単機能ガジェットがすごく役立つ。あと半月もすると新年度スタートの疲れがたまってくるから、寝過ごし乗り過ごしで上司に叱られる前にひとつ買ってみてはどうだろうか。


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ぴかぴかの1年生。

息子が小学生になって、火曜日は最初の登校日だった。周りのおかあさん達から「最初は疲れて7時には寝ちゃうよ」と聞かされていたのだが、本当にそうなってしまった。

小学校に通い始めて、学校で使うための持ち物を整えたり調整したり、ウチの中の学用品の収納やら小学校の年間行事を勘案しての仕事の段取りとか、道具箱は、算数セットは、体育着はいつ持っていかねばならないのかとか、考えて決めねばならないこと、スケジュールに投下していかねばならないことがたくさんあるのだが、なかなか先に進まない。家人の言葉を借りれば「現実逃避したい」というやつ。でも、とにかく書き出してひとつずつ片付けていかねばならないのだ。時間は待ってくれない。息子も立ち止まってはくれない。

その息子だが、入学式後の最初の登校日だった昨日は、疲れてしまってとうとう公文で寝てしまった。そろそろ迎えに行こうかとしていたら公文の教室から電話があって、息子が熟睡している、と。

大物になるのか、大馬鹿ものになるのか。

同じ教室に通っているひとつ下のTちゃんが、机の上に突っ伏している息子を見て、「わたしも らいねんがっこうにいったら こうなるのかしら」と言ったそうだ。大丈夫だよ、君はずっとしっかりしているから。ウチのコレが莫迦息子なんです。

時間さかのぼって学童保育に家人が迎えに行った時は、「まだあそびたい」とふくれていてゴネていたので、同じ学童保育の友達のSくんがハイ、ハイ、と我が息子の荷物を持ってきてくれたそうだ。

同い年に弟扱いされ、年下から心配され、何だか息子はダメなんだか愛されてんだか何なんだか……。

しかし、体力が足りないのは確かなところ。入学式後の教室での時間で「つかれたから はやくかえりたい」とぶつぶつ云っていたのはウチの子です。ごめんなさい。

息子は自転車が好きだから、自転車で何とかならないかな、と考えている。果たして練馬区にそんな場所があるのかどうか、疑問なんだけど。刀剣類が好きだから、スポーツチャンバラでもやらせてみるかな。

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@niftyのホームページサービスでシステム変更があったようで。

Perlで出していたロゴマークが出なくなっているのに気づいて調べてみたところ、アクセス数をカウントさせるために CGIで表示させている画像の出力には、

print "Content-Type: image/gif\n\n";

のような Content-typeヘッダーが厳密に必要になったようです。
早めに気づいてよかった、のかな。
十年くらい前に作ったものなので、うっかりしていました。

こちらのページが良くまとまっていて素敵。

▼ perl の CGI や PHP でよく出力する Content-type ヘッダ一覧 (MIME-type) | perl/CGI | 阿部辰也のブログ――人生はひまつぶし。
http://www.abe-tatsuya.com/web_prog/perl_cgi/mime_type.php

@nifty( ニフティ )のアナウンスはこちら

▼ インフォメーション | @niftyホームページサービス: @nifty
http://lacoocan.nifty.com/information/2013/11/
| 2013年11月20日
| ホームページサービス仕様変更に関する重要なお知らせ
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| 【3/4 追記】:CGIの記述について追記しました。

/* ウェブやってるくせに titleがお粗末だね。ま、どーでもいいけど */

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ノートPCのカーソルキーをかさ上げしてみた。

以前書いたエントリのなかで、「ベタつくシャーペンのラバーグリップをアクリルに交換した」や、あるいは「ダイヤブロックジュニアの車輪を増強してみた。」のような“改造もの”がよく読まれているのですが、今回もその“改造”系列のオハナシです。

会社支給の某社製ノートPCを使っているわけですが、会社ではこのパソコンを、もともと文章書き専門の人向けの機種としてマネージしています。平たく云っちゃえば記者用です。しかしながら、記者ではない私はプログラムコードを書くことのほうが圧倒的に多く、キー配列というよりも“キー配置”の微妙な加減が気に食わなくてイライラしていました。

具体的には、コードをテキストエディタで書くときに、編集対象となる場所を頻繁にカーソルで移動するわけです。たとえば簡単な例をあげると、

<html>
  <head>
    <title>....</title>
  </head>
  <body>
    <hoge>...</hoge>
  </body>
</html>

などと書くときには、要素の開始と終了を間違えないように同時に書く( つまり <head></head> のように開け・閉じをセットで書いていく )わけです。要素の内側に書かれる部分は、いま書いたものに割り込み、押し込むように書いていきます。

仕事がら最終製品ではなく、サンプルコードやテストのためのコードが多いので、もっぱらTeraPadのようなテキストエディタを使ってスクラッチで書くわけで、このとき上下左右のカーソルキー(↑↓←→)を多用します。

ところが、この某社製ノートPCでは、カーソルキーの両肩に載るように PageUp、PageDownが配され上キー(↑)をはさんでいます。おまけに、ご丁寧にも、PageDownのすぐ上にShift、Enterと続いています。

右に1文字移動しようとしたら1ページ下がってしまったとか、Shift押下しつつクラス名の大文字を入力しようとしたら改行したとか、キートップの高さが同じなので、右手小指が間違ったキーを叩くこと甚だしい、ということで、相当頭にきていました。

もう、これはプログラミング用の外付けキーボードを買うかどうしようか、というところまで来ていたのですが、ふと思いました。

押したいキーと、押したくないキーが右手の小指で区別がつかないからいけないのだ。右手の小指が押したいキーを押しやすいようにしたらどうだろうか? 

スポンジテープでかさ上げしたカーソルキー

ということで、上下左右カーソルキーの上に戸当たり用スポンジテープを貼ってみたところ、ビンゴっ! 大当たりでした。

スポンジテープ分だけキートップが出っ張っているので、PageUp、PageDownが低くなり間違って押すことがなくなったし、スポンジテープの出っ張りが指先の感覚の目標となり、ShiftやEnterの押し間違いもしなくなりました。おかげで、打鍵のミスが減りコードの生産性が劇的に向上したことは云うまでもありません。

このスポンジテープ、キャビネットや机の天板の縁に貼っておけば洋服ハンガーや傘の柄をチョンと架けられて便利です。ひと巻き職場にあると、あれこれ結構活躍しますよ。

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