デロンギのオイルヒーターにチャイルドロックがない理由

デロンギ社のオイルヒーターでドラゴン3とかいうタイプを買った。1500ワットで10畳の広さまでカバーできるとあったが、自宅で使ってみると14畳相当の広さでも十分に暖まる。ちなみにウチは鉄筋コンクリートにアルミサッシのマンション。建物の端の部屋なので隣家よりも冬場の冷却効果が高いと思われる。自身のそばに置いて使う寒がりな家人が、静かで穏やかな暖かさが快適だ、と云っている。
これまでは石油ファンヒータだったのだが、排気が子どもに悪いだろう、ということで電気式のオイルヒータにした。息子は昨秋、肺炎で入院している。
製品がAmazonから届いて箱から取り出すと、さっそく1歳半の息子が操作パネルをいじくり始めた。サーモスタットのダイヤルをグリグリと回す。「ダメだよ」と云って離すと、しばらくは近寄らずにいた。
なぜチャイルドロックがないのだろうか?
日本製で床置き型の暖房器や空気清浄機には、長押しでセットするチャイルドロックがついている。デロンギのドラゴン3は操作盤が本体横、1歳半の息子の目の前についている。
その後、息子は2、3日間、操作盤を触らないばかりか、ドラゴン3に興味すら示さなかった。もしかしたら、運転中は輻射熱があるから近寄らないのかな……とか思っていたら、きょうは運転中にサーモスタットをグリグリ回したり、スイッチをパチパチ切るようになっていた。切ったあと、ちゃんと再投入してくれればいいのだが……。あ~あ。
それとも「暑いっ」と思って切っているとか? まさか。いや、でも、この子ならあり得るかも。
他の国の子どもは操作盤をいたずらしないのだろうか。シツケられているのかな。それとも触れない状態で使っているのか、やっぱりいたずらして「日本製みたいにチャイルドロックがあればいいのに」と親が嘆いているとか。操作パネルに後付けできるカバーをオプションで売ったら当たるだろうか。
今日のフレーズ( mp3、234KB、KAOSSILATOR )
ハンドクラップは d88番のパッド左下が近いかもしれない。今回使ってみたが、別の音がかぶってハッキリとしなくなってしまった。
(メモ)ココログの管理画面にあった「ブログネタ」だけど、消せるようになったんだね。感謝。
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